ユーロビート
主にデジタルシンセ等を多用した、4/4拍子、1オクターブで動くベースライン、 130~160BPMの速いテンポの楽曲がユーロビートの特徴です。元来ハイエナジーと呼ばれていた 音楽ジャンルでありましたが、英国の音楽雑誌に於いてハイエナジー・チャートの名称を ユーロビート・チャートに変更した事により、日本国内で「ユーロビート」という呼称が 定着しました。電子楽器を使用したダンス・ミュージックの一種であり、 120?160BPM前後の速いテンポの楽曲のものが多いことが挙げられます。日本では 1990年代前半にかけて、ディスコ・ブームとともにユーロビートは、一世を風靡しました。多くの ユーロビートは、ギターとボーカル以外のほとんどが打ち込みによる作成方法で作られており、 ディスコではパラパラと呼ばれるダンススタイルで使われる音楽として定着しています。